私たちは一人で生きて死んでいくのです
作家の吉本ばななさんの言葉です。
必ずおとずれる「死」を怖がってばかりいても、人生は楽しくありません。「死」があるからこそ、「今」を充実させていくことが大切だと思います。人との触れ合いがなくては、生きてはいけませんが、最後は「ひとり」だと覚悟を決めて生きていくことが、日々の不安から逃れられることのように感じます。
九月になりました。まだまだ暑い日々が続いていますが、少しずつ、秋の気配が感じられます。
二十三日(火)は秋分の日で彼岸供養を行います。
九時 塔婆供養 十時 新規永代供養
十一時 永代供養 で行います。
「死」を見つめる良い機会になりますね。




