毎月発行 禅源寺通信

No.91

私たちは一人で生きて死んでいくのです

作家の吉本ばななさんの言葉です。

必ずおとずれる「死」を怖がってばかりいても、人生は楽しくありません。「死」があるからこそ、「今」を充実させていくことが大切だと思います。人との触れ合いがなくては、生きてはいけませんが、最後は「ひとり」だと覚悟を決めて生きていくことが、日々の不安から逃れられることのように感じます。

九月になりました。まだまだ暑い日々が続いていますが、少しずつ、秋の気配が感じられます。

二十三日(火)は秋分の日で彼岸供養を行います。

 九時 塔婆供養 十時 新規永代供養

 十一時 永代供養 で行います。

「死」を見つめる良い機会になりますね。