毎月発行 禅源寺通信

No.57

子どもにとっての未来が隣にいる大人なのである

大人にとっての子どもが未来なのではない。

子どもにとっての未来が隣にいる大人なのである。

 作家で翻訳家の三石由紀子氏の言葉です。ラジオの人生相談でもお馴染みの方です。今は、不安な時代ではありますが、大人が楽しそうに生きていることで、子どもは大きくなることに夢や希望を持ち、自由に未来を拓いていける気がします。

子どもの頃、「早く大人になりたい。」と思っていたのは、両親をはじめ、周りにいる大人たちに恵まれていた、ということだったんですね。すっかり、大人になった今、接する子どもたちに、「大人って良いなぁ。」と思ってもらえるように生きていきたいと思います。